品川区浸水ハザードマップ 2018更新情報

「品川区浸水ハザードマップ」が品川区のHPにありましたのでリンクします。

浸水予想図

この「浸水予想図」は、大雨による河川の増水や下水道処理能力を超える流入により水があふれた場合、浸水が発生する地域を予想した地図です。東京都建設局作成の「城南地区河川流域浸水予想区域図」(平成16年5月作成)を基に、浸水が予想される範囲やその程度、避難所等を示しています。

  • 想定している大雨の規模は、平成12年9月に発生した東海豪雨(総雨量589ミリメートル・時間最大雨量114ミリメートル)の降雨実績を基にしています。
  • 表示は、一辺が50メートルのメッシュ(区画)が単位になっています。
  • 浸水の深さは、メッシュ内の平均地盤高を基準にしています。
  • 水浸は、メッシュ内において最大の水浸となる地点のデータで表示しています。 
  • 一般的に河川沿いには低地があるため、浸水したときの水浸が大きくなり注意が必要です。
  • 河川から離れていても青・水色・緑色で示される場所では、地盤が低いために、浸水したときの水浸が大きくなるので注意してください。
  •  浸水の予想される区域やその程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、河川・下水道の整備状況により変化します。
  • この地図表示以外でも状況によっては浸水することもありますので、十分に注意してください。

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浸水実績図は、平成元年と平成11年の主な実績になります。

品川区町丁別浸水実績一覧表

この「町丁別浸水実績一覧表」は、平成元年以降において品川区内で起きた浸水被害を一覧表で示しています。

  • 浸水実績は、区への報告に基づいた現地調査による実績となります。
  • 現在、公開している浸水実績は平成元年以降です。
  • 個人情報保護の観点から公開できる範囲は町丁目までとしています。

品川区浸水ハザードマップのリンク

このブログは品川区、大田区を中心に活動する、耐震リノベーションを得意とする建築設計事務所Tiida Associatesが運営しています 。





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